なんやかんやで、沖縄。

沖縄生活6年目。ゆるりと日常を綴っていきます。

星のこと。

にーふぇーでぇーびる。

6年間お世話になった沖縄県を離れることになった。

本日最終日。
異動準備等で、年明けからバタバタとし、
この土地を発つという実感を持てないまま、
今日この日を迎えた。

国内空港で最も利用させていただいたであろう
那覇空港で、今、綴っている。

あっという間の6年間。
中学生が高校を卒業するくらいの期間でもありつつ、
歳を重ねれば重ねるほど、
年月の流れを早く感じるのはホントだなと。

30代の半分以上を沖縄で過ごし、
本当にたくさんの皆さんと一緒に笑い、
泣き、怒り、時に怒られ、
胃袋を、そして、心を支えていただいた。
またひとつ帰って来られる場所が出来た、
そんな気がしている。

「沖縄行くから、飯食おうよ」
物理的な距離は離れても、
むしろ東京にいた頃よりも逢っているのでは?
というくらい、仕事に旅行に、
のべ2,000名以上の方々にもお越しいただいた。
沖縄という土地のおかげか、
東京時代とは違った一面が垣間見られ、
より近く、深く、皆さんとご一緒出来た。

異動に向けて動き出した頃、
那覇栄町の飲み屋でたまたま隣になった、
地元のオジィに言われた、
こんな言葉が印象に残っている。

「同じ “地球人” だからよ」

ですね。
今までも、そうでした。
きっと、これからも。

またお逢いしましょう。
同じ星にいる限り。

最高に楽しい6年間。
ありがとうございました。

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