なんやかんやで、沖縄。

沖縄生活6年目。ゆるりと日常を綴っていきます。

思い立ったがのこと。

「好吃」

お祝いやら、来客やら、出張やらで、
“肝臓張ってなんぼ” の毎日が続いている。

そんな中、那覇中心部で、串焼き店を営む大将と
外国人観光客の話になった。

沖縄県も、首都圏に負けず劣らず、
海外からの観光客が、もの凄い勢いで増加中。
“DUTY FREE” の文字が、
ドラッグストアだけではなく、
スーパーにも踊るようになってきた。

先日、大将のお店にも、
香港からのお客さんが来られたそうで、
中国語で色々とコミュニケーションを図ろうとしたが、
なかなか通じずに四苦八苦。
「英語くらい話せないと、やっぱダメですね」
「この歳になって何だけど、勉強でも始めようかと」
と、反省の意味合いも込めて語られていた。
 

後日、上海ご出身のオーナーが
腕を振るわれている中華料理店で、
再び、中国語の話題に。

中国語と一口で言っても、普通語(北京語?)、
広東語、上海語、福建語、台湾語、湖南語など、
たくさんの種類があり、香港は、広東語。

日本語の標準語 vs 方言のレベルではなく、
外国語?というくらい、異なる言語もあるそう。


そして、昨晩、別の会食の席でも、
今度は、台湾の話が出て、
「こりゃ、そろそろ行けってことかな」と解釈し、
“思い立ったが吉日” の勢いで、
5か月ぶりに、台北まで飛んできた。


なんせ近い。

エバー航空チャイナエアライン、タイガーエア、
トランスアジア航空、ピーチ・アビエーション
現在、5つのエアラインが、
那覇台北間を、80分前後で結んでいる。

台北オフィスに同期が赴任していることもあり、
多いときは、2か月に一度のペースで訪台。

前回から少し間があいてしまったが、
今回は、日帰りに挑戦してみよう!ということで、
(単純に休めなかっただけだが・・・)

往路:エバー航空     
復路:チャイナエアライン 

で、行ってみた。

 

10時15分。
那覇空港国際線旅客ターミナル発(BR113便)。

フルサービスキャリアの国際線なので、
CAさんが、バタバタしながら、
死ぬ気で機内食(軽食)をサーブしてくれる。
80分のフライトなので、これ、いらないと思う。

11時に、台湾桃園国際空港着。

那覇空港からの直行便は、
台北市内にある、台北松山空港ではなく、
桃園市にある、桃園国際空港。

桃園国際空港から、台北市内まで、
車で、40分~60分かかるので、ご注意を。

12時に、台北市内へ入り、
食い歩き、足裏マッサージなど、
まいどの定番コースを楽しみ、人と逢った後、
15時に台北市内を出発。

16時に桃園国際空港到着。
17時25分発の『CI122便』で、那覇へ。

もちろん、チャイナエアラインも、
フルサービスキャリアなので、
バタバタ・アタフタ機内食が提供される。

19時50分に、那覇空港着。
(今日は、出発が30分のディレイ。20時過ぎに着)


台北市内3時間滞在。

人間、その気になれば、
たいていのことは出来るものだ。


なお、往路を、ピーチにすると、
さらに1時間余裕が。
台北市内に、MAX4時間滞在が可能である。

往路:ピーチ・アビエーション(MM921便)
 那覇発:9時05分 - 桃園着:9時40分 
     
復路:チャイナエアライン(CI122便)
 桃園発:17時25分 - 那覇着:19時50分

 

最後に、一言。
「日帰りは、オススメしない」

ゆっくり、台湾の温泉に浸かってください。

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