なんやかんやで、沖縄。

沖縄生活6年目。ゆるりと日常を綴っていきます。

周辺のこと。

再び、那覇空港

 
「オフィスも自宅も空港近辺で良かった」
まいどまいど、そう感じつつも、
この移動時間でさえ無駄に思えてきて、
いっそのこと、ココに住めないかな、
と、寝られそうなスペースを探している。
 
5分で、ササッとパッキング。
カバン一つの身軽な姿で、レッツラゴー。
預け入れ荷物ナシ、
スマフォQRチケットレスで、
手荷物検査場をサクッと通過。
そそくさと、ラウンジに入り、
茶をしばきながら、仕事する、
というのが、毎度のルーティーン。
 
だが、今日は、来客者とお逢いする予定があり、
珍しく、那覇空港内で食事をとっている。
 
さっきステーキ食ったのに、絶賛空腹中。
那覇空港3階4階のレストラン街ではなく、
1階A出口(赤組エアライン側)出て右折、
奥まった場所にひっそりと佇む『空港食堂』さんへ。
 
目立たないスペースにあり、
空港内でも手軽な価格、
職員の方も利用するお店として有名な、
ザッツ・うちなー食堂(沖縄食堂)。
最近は、ガイドブックにも掲載されているそう。
 
ランチタイムを外したこの時間でも、
いつもそれなりに混んでいる。
 
食券を買って、おばちゃんへ。
水などは、セルフサービス。
 
出来上がると、
番号&メニュー名(45番 沖縄そば)で呼ばれるので、
大きな声で返事をどうぞ。
 
店内に流れるローカル番組を眺めつつ
(沖縄の民放は、3チャンネルしかない)、
楽しかった沖縄旅行の想い出に浸り、そばを啜る。
 
食べ終わったら、自ら食器を返却口へ。
 
沖縄旅行の最後に、
駄目押しの “沖縄感” を味わうには、
まずまずの場所であろう。
 
ココでは、
沖縄そば・ソーキそばを召し上がっている
観光客の方が多い印象。
 
素通りされがちな、
那覇空港周辺エリア(小禄地区)だが、
レンタカー屋と共に、
沖縄そば屋(専門店)も、多数点在している。
その数、空港から車で10~15分圏内に、10店舗以上。
 
よって、『時間ギリギリで空港へダッシュ!』
という方以外は、空港内ではなく、
周辺の沖縄そば屋(専門店)へ、
行かれるのが、オススメである。
 
ちなみに、ココへ来ると、
私は、いつも日替わり定食。
 
さて、つかの間の、南国気分を味わいつつ、
今日は弾丸福岡へ・・・レッツラゴー。
 
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