なんやかんやで、沖縄。

沖縄生活6年目。ゆるりと日常を綴っていきます。

雨の日のこと。

来客ピーク。

 
帰国して以来バタバタで、
なんやかんやで、更新が1日あいてしまった。
(罰金になる。危ない危ない・・・)
 
 
「来週沖縄行くから」
「沖縄来てるぜ!」
 
沖縄の夏も終わろうとしている中、
方々からそんなご連絡をいただき、
ありがたいことに『夜な夜な共に晩酌を』の、
ヘイ!カモンベイベーラッシュ。
 
さらに、いまなう台風21号も近づいており、
「海行けない」
「天気悪い」
「何すりゃいい?」
という、Facebook messenger音とLINE音の二重奏状態である。
 
 
『雨の日は、ホテルでのんびり』も良い。
が、胃袋と肝臓に自信がある方には、
『飲食店のワンダーランド・沖縄へようこそ。
 せっかく来たのなら、ひたすら、飲む食うのハシゴツアーへどうぞ』
というレスを返している。
 
ここ最近、那覇市内でも、昼飲みスポットが増えてきた。
1軒2〜3杯(4名以上の複数人ならボトル1本)、
フード2〜3品程度をオーダーし、次のお店へ。
個人的には、最低それカケル5店舗は、楽しんでいただきたい。
 
「沖縄の人は朝まで飲んでる」
というイメージが強いが、朝方まで営業している店は意外と少ない。
 
24時間365日営業の某うちなー(沖縄)食堂も、
人手不足(オバァ不足?)の影響か、曜日によっては、
24時間営業ではなくなってしまった。
 
2泊3日 or 3泊4日の限られた沖縄時間。
 
スタート時間を早目にし、25時には解散
翌日午前からフルパワーで活動する
 
というのが、最も効率が良いのでは?
と思っている。
 
その際、空港・モノレール・レンタカー会社等に置いてある、
現地無料雑誌掲載店(広告掲載店)、
道で呼び込みをする店舗は避ける、ということだけはお約束で。
 
 
胃袋と肝臓に自信がない方には、
「沖縄で、○○○でも観ない?」とオススメしている。
 
スポーツ・プロレス・演劇・お笑い等、
沖縄だけでしか味わえないエンターテイメントがいくつか存在。
 
今年3月、国際通りにあった旧三越跡地に、
『よしもと沖縄花月』もオープンした。
 
大型台風直撃でビル自体が閉館にならない限りは、365日・1日複数回公演。
沖縄の芸人はもちろん、東京・大阪等から、
売れっ子芸人が来沖し、毎日、入れ替わり立ち替わりで舞台に立っている。
 
花月』というからには、当然、“新喜劇” も上演。
 
民放が、3チャンネルしかない沖縄では、
テレビ放送でも、新喜劇は観られない。
 
関西人の私としては、
「まさか、沖縄で新喜劇が生で観られるとは!」
という興奮を隠せないでいる。
 
“沖縄” 花月ならではの沖縄ネタ・沖縄方言も盛りだくさん。
観光ガイドブックには載っていない、
またひと味違った、“沖縄感” を味わえること間違いなしなのである。
 
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